日本大学幹部、罪のなすりつけ合戦。こんなときに 使う言葉はこれ!

こんにちは。英会話は文法じゃない、度胸とテクニックだと言い切る「ゆるゆる英語部」部長、マルチリンガルのたもです。

思ったより膨らむ日本大学ラグビー部問題。罪のなすりつけが見苦しいですよね。加害学生はとてもいさぎいいですね。この件は別として、罪をきせられそうになる時、しっかりと伝えなければ大問題になるときもあります。

アメリカでは「絶対に誤ってはならない」というのは本当?

アメリカなどでは罪を認めたらアウトって聞いたことある人が多いかと思います。これは50%本当、50%言いすぎというところでしょうか。ただ、正直者の多い日本人からするとその割合は70%本当となるのでしょう。

たもも、経験しましたよ。ドライブの時、赤信号で止まっていたら後ろから追突されました。軽く当たった程度なのですが、バンパーは少しへこんでしまったので話し合いが始まります。ここでの相手の一言が、アメリカだなーと思いました。

「ぼくのせいじゃない」

第一声からでした。

「え?じゃ、誰のせい?」とたも。

「お前が前に止まっているからだ!」と追突男。

そして、永遠と言い訳を話し出すんですね。気が強い日本人でなければ圧倒されて言いくるめられてしまうかもしれません。でも、ここで言いくるめられないようにするテクニックを伝授

よく聞く言葉、It’s not my fault  日常的で使用頻度高

では、実際にこの事故で使っていた言葉はこんな感じです。

たも : Well, you were busy looking somewhere else, ha? (あらま、どっかよそみしてたのかな?)

追突男:Hey, it’s not my fault. (何言ってんだよ、僕のせいじゃないだろ)

たも :That’s funny, so who’s fault is it?  (面白いこと言うね、じゃ誰のせいなの?)

追突男:’Cause you were stopping in front of me. (前に止まっているお前が悪いんだろ)

と、赤信号だったから白線の手前で止まっていたけどなんか私に落ち度あります?みたいなあきれる会話をひとしきりしていたことを思い出します。20代前半のことで、女性一人だったのでなめられていたのでしょうか。相手も必死だったのだと思います。

It’s not my fault

私のせいじゃない

この言葉、日常会話で結構乱用します。覚えておいて損はないです。長くて覚えられなかったら、Not my fault. だけでOKです。これで逃げられます笑。もちろん、これを言った後に、たくさんいろいろと文句を言われることと思いますが、自分が正しいと思ったら相手の言っている言葉が理解できなくとも、この言葉を言い続けましょう。

英語を習得する大チャンス。ボディーランゲージで乗り切る

もちろん、真剣な場面で It’s not my fault. を使うと、理由を聞かれることになるでしょうし、また相手の意見を延々と述べられることになると思います。

それを想像するだけでもうんざりですよね。そんな地獄のような事態になるぐらいだったら自分のせいということで、I’m sorry.で幕引きをしようと思う気持ちもわかります。

でも、実はこのように会話をしなければならない時というのは、英語を習得する大チャンスです。相手の言っていることがわからなかったら「Slowly please」と言って何度も聞き返しましょう。相手も自分の言い分を是非伝えたいと思っているので、しっかりと話してくれると思います。

自分のせいではない理由を話せと言われたら、ボディーランゲージを交えて、知っている単語をつなげて最後に It’s not my fault とつければOKです。きっと相手も真剣に聞いてくれるでしょう。

英会話の基本 リスニングが難しかったら話の主導権をとる

英会話の上達方法は、自分から話すことです。文法なんか気にしなくて大丈夫。伝えたいことを今知っている単語を使って話すことです

これで相手は必ず理解してくれます。理解できない相手は、想像力が低いだけなのです。あなたのせいではありません。(It’s not your fault!)

相手の言っていることがわからなければ、話の主導権を取って自分の土俵で会話をしましょう。それが一番楽ちん。

番外編:お皿を落として割っても It’s not my fault.  照れ隠しにも使えます。

面白いのが、お皿を誤って落として割ったとしてもこの言葉を聞きます。大人が使うんですよ。なぜでしょう。そう、照れ隠しなのですよね。

Oh my god….  who did it!!   Did you do this? (ぎえー、だれがやったの、コレ! あなたでしょっ)

No, just the dish slided down from my hand.  It’s not my fault!  (いや、お皿が滑って落ちたんだよ。僕のせいじゃないよ)

普通の日本人だったら会話の意味が分からないと思いますが、実話です。因みに、なぜ自分のせいではないかいう彼なりの言い訳ですが、つるつるとしたお皿を買った人が悪い。これなら落ちてしまうのは当たり前だとのこと。さらに、付け加えると、もし僕が怪我をしていたらあなた、訴えられるよ、と言われて絶句したのを思い出しました。

勿論仲良しの友達だったので冗談なのですが、カルチャーショックを受けたことを思い出します。

今日もゆるゆるな一日を~☆

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