大人気スタジオジブリは、英語を覚えられる秀逸の教材

スタジオジブリで学ぶ、ゆるゆる英語

スタジオジブリ作品はよくテレビで放映されてますね。今日もやってます、かぐや姫。金曜ロードショーで放映されることが多いので、疲れた一週間をスタジオジブリで癒す人は多いのではないでしょうか。

そんなスタジオジブリは実は英語を勉強するうえでとてもいい教材なんですよ。

© 2008 Studio Ghibli・NDHDMT

どのようにして映画から英語を学ぶ?

実はスタジオジブリだけではなく、映画は秀逸な英語の教材です。

金曜ロードショーなどテレビでの放映と、レンタルビデオ、どちらでも可能ですが、やはり自分のスピードで見れるのでしたらレンタルビデオの方がやりやすいかもしれません。

音声は日本語で

え?いきなり音声は日本語なの?とお思いかもしれませんが、ゆるーく学びたいあなたはまずは音声は日本語で聞きましょう。英語を学ぶというのではなく、映画を楽しむというところがポイントです。

耳から入ってくる日本語はしっかりとストーリーを苦なく追えますので、少し余裕が生まれますよね。これが大切です。お菓子食べながら見ててください。

字幕は英語で

そうなんです。視覚から英語を読み取ってください。スピードラーニングのように耳から聞いて慣れさせるのもとても良い方法ですが、ここは「ゆるゆる英語部」です。時々でいいのです、字幕が目に入ってくる時があります。それは見たことのある単語の時です。そして短い文章の時でしょう。その時には耳から日本語が入ってきているので内容を理解したうえで文章を確認することができます。

特に字幕はテレビのスペースに入りきるように書かれているので、文章が短くなるので読みやすいです。

「あー、こんな言い回しするんだー」と感じることが多いですよ!

なぜスタジオジブリ?

スタジオジブリは大人も楽しめますが、子供でも楽しめるように基本的にゆっくりで優しい言葉を選んでいます。また、正しい言葉が多いですよね。

そうです、子供用の映画は基本的にはどれもよい教材になると思います。ただ、個人的にはディズニーの映画は少し早口なのでスタジオジブリと比べるとやや難しいかもしれませんね。

そして、スタジオジブリの特徴なのでしょうか、なぜか主人公が滑らかに話をするというより、ブツブツと切れるように短く、少量な会話をするのように思えます。だから字幕を読む余裕ができるんですねー。

© 1988 Studio Ghibli

音声を英語にして字幕を日本語にするのはおすすめしません

早く耳が英語に慣れたいから、音声を英語にして、意味を理解するために日本語にする方が多いと思いますが、部長はおすすめしません…

字幕を目で追うのは、耳から聞くよりも労力が必要ですよね。映画館で日本語字幕を読んでいる時を思い出してください。結構真剣に読んでいて、時々映画本体を見そびれることありませんか?

映画の内容をすべて理解しようと思ったら、字幕を読むことは結構なエネルギーが必要になります。そのうえで英語のヒアリングをしてもきっと耳に入ってこないのではないでしょうか

部長も日本語字幕があったら、そちらに気を取られて実際にはヒアリングがかなりおろそかになります。むしろ字幕がない方がしっかりとヒアリングができます。

しかし、さすがに英語音声だけを聞きながら映画を鑑賞するって…

楽しくないですよね。

英語音声、英語字幕もアリです

じつは、音声も字幕も英語というのはアリです。たーだーし、英語初心者にはストーリーをかなり理解していて、日本語で最低2回は見ている人におすすめします。

そうすると、どのシーンで何を言っているのかが少し頭の片隅に残っていますよね。そんなときに、一つでも聞きなれた英単語が耳に入ってくると片隅の記憶と、単語と想像力がコラボしてなんか英語がわかった気になります。

字幕もありますので、今、こういっていた気がするなー、という時に視覚で情報を補うことができます。音声も字幕も10%ほどの理解力でも、何か分かった気持ちになり映画を楽しめることができます。是非試してみてください。

そして、これには大きな副産物がついてきます

それは、自分が英語で映画を鑑賞して、内容を理解しただけでなく楽しかったということから英語への自信がうまれるんですねー

この自信が大切なのです!そうそう、他の記事にも書きましたが、”I’m great”だと思うことが一番の英語習得への近道なのですー

それでは、ゆるゆるな一日を。

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