キャプテン翼で英会話。 英語で日本の漫画を読めばネイティブな話し方が学べるよ。

漫画はネイティブ英語の宝庫。キャプテン翼やスラムダンクですぐに使える英会話。

日本中央競馬協会がキャプテン翼とコラボしてシュールな画像作ってるみたいですよ。翼君が馬に乗りながらオーバーヘッドキック!って…。なんかイメージが違うなぁ。漫画の広がりってすごいですね。
ニコニコニュースより
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3520864

日本のアニメの海外輸出は鉄腕アトムから

日本の漫画(アニメ)って、世界的に有名ですよね。ここ10年ぐらいでもてはやされたイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ずーっと昔からアニメは外国に輸出されています。
1960年代から連続漫画シリーズとしては鉄腕アトムが海外に輸出されてたのが最初という説が濃厚そうです。因みに名前は「Astro Boy」です。でも、スパイダーマンとかの制作は日本が下請けしていたようですから、ひも解いてみるともっと前からの漫画輸出ヒストリーがありそうです。
余談ですが、アメリカにドラえもんが放映されたのは最近なんです。2014年。スペインでも中国でも人気だったので、もちろん知っているかと思い、アメリカ人に話のネタとしてふってみました。会話を弾ませるネタの一つです。しかし、当時は友達はドラえもんを聞いたことがないと言い、とても信じられない思いでした。大人の事情があったのでしょう。

海外輸出されたアニメを知っていると会話が弾む

ついでにキャプテン翼の大空翼君はスペインではオリベル・アトムですよ。スペインにいたときに、「オリベしってるぞっ」ってフレンドリーに何人かに言われたのですが、まさか翼君がオリベって名前だとは思わず、そんな漫画は知らないなーなんてかわしてしまってました。知っていたらかなり盛り上がったに違いありません。
そう、名前は結構同じなんですが、覚えておくと便利でしょう。以下は人気漫画で覚えやすいものです。
Deth Note: Deth Note
ドラえもん:Draemon
ドラゴンボール:Dragon Ball
キャプテン翼:Captain Tsubasa
北斗の拳:Fist of the North Star
こちら葛飾区亀有公園前派出所 : Kochira Katsushika-ku Kameari Kōen Mae Hashutsujo
らんま1/2 : Ranma ½
ワンピース: ONE PIECE
はじめの一歩 : First step

漫画で外国語を覚えるのは楽しい。「楽しく」がコツ。

部長は何を隠そう、中国語は「スラムダンク」で覚えました
その頃はスラムダンクが全盛期で、ジャンプで連載をやっていて、単行本になるのをみんなが心待ちにしていた時です。
さすが中国、なぜか日本で単行本が発売される前に中国で先行販売されていたんですねー。
ジャンプからコピーして勝手に作っていたみたいです。オソロシイ…。
あー、部長が読んでいたのは正規本ですが。汗
話はそれましたが、スラムダンクを1巻から順に辞書を使いながら読みました。内容はほとんど知っていたので、辞書がなくても何が言いたいかはよくわかりましたこれは続くこつですね。
ここで大切なのは、授業や教科書では習わない、ネイティブの言葉がちりばめられていることです。
どちらかというと、スラングだらけで言葉がお上品ではなくなってしまいましたが、ネイティブワードを使っていると、現地の人たちからかなりウケます。
きっと、「マジッスカ?」「アザッス」といってる外国人のように。
↑ここにもあるけど、”Holy cow!”はスラングです。とぉってもよく使うスラングです。神聖な牛ではありません、「なんてこったー」と同じで、”Oh my god!”より強烈な感じです。
こんな感じに沢山のネイティブワードが楽しく学べる漫画、ぜひぜひお試しあれー。
それではゆるゆるな一日をー。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。