パワハラ回避にはこの単語。相手の気持ちを温かくする素敵なイングリッシュワード。

なくならないパワハラ問題。こんな言い回し英語を知っていたら問題回が避できる

最近日本を騒がせているパワハラ問題は言葉のアヤではなさそうですが…

宮崎あおいさんの芸能事務所、今度は松岡茉優さんがパワハラ疑惑で事務所を動いたそうですね。ヒラタオフィスからヒラタインターナショナルに移籍??同じ? なんて少し思いましたが、きっとすごい事情があるのでしょう。あんなにイタイケで綺麗な人たちに、どうしてパワハラなんてできるのでしょうって、すいません。私情挟んでしまいました。

伊調さんのパワハラ問題、そして少し前に合ったアメリカ敏腕プロデューサーのパワハラ問題のように、人間関係にありがちなトラブル。コワイ、、、。被害者にはなりたくないですが、加害者にもなりたくないです!

そんなつもりで言ったんじゃ、、、って後の祭りにならないようにしたいです。

欧米ではパワハラ対策に企業は必死に取り組んでいる

特に欧米では(ざっくりしていますが米国、ドイツ、イギリスあたりでしょうか)ここらへんは非常にデリケートで最新の注意を払ってないとイタイ目にあってしまいます。欧米では、リーダーの研修として、どのような状況でどのような話し方をするかをみっちり研修で学びます。

部長も外資系の会社で就業していた当時は、何回かパワハラ対策の勉強会にでました。言葉や態度、話すときの環境や時間までみっちりとパワハラに該当しない方法を学びます。

特に言葉はアウトな言葉やセーフな言葉をしっかりと区別できるように学び、パワハラ問題対策をします。

でも、英語でのコミュニケーションでこんなことまで気が回りませんよね?

いろいろなシーンで使える単語「Support」の使いまわしを覚えよう

大丈夫です。この単語さえ使えれば大丈夫!

それは ”SUPPORT”です。

今回はパワハラがテーマですので、ビジネスシーンでの使い方になってしまいがちですが、この言葉は子育てであったり、友達が悩んでいるときのアドバイスであったり様々なシーンで使うことができる、とても心温まる言葉です。

特にビジネスではずばり、このフレーズを覚えてください。

” How can I support you “  直訳すると「どのようにあなたを助けられますか?」ですが、これには大きく分けて二つの意味があります。

一つ目は「なにかお手伝いできることはない?」と、困難な状況にある人に手を差し伸べる慈悲深いお言葉です。

二つ目は、実はこれはよく使われるのですが、「あんた一体どうしたいわけ?」という時にパワハラにひっかからないように使う言葉です。そうです。パワハラ回避フレーズとでもいいましょうか。

部長は二つ目の使い方をしたことが何回かありますが、不思議とこの言葉を使うと、心が一つ目の慈悲深い気持ちの方へとふわっと動く気がしました。少しさざ波立っていた心が穏やかになります。言葉は不思議ですね。

ちょっといいでしょ?

”How can I support you”

Supportは「あなたを応援する」という意味ですので、よく使われます。使い方はシンプルなのですが、日本語にはあまりない言い方なので最初は難しいかもしれません。

でも、とても便利で、そして言われた人を温かくする言葉なのでぜひ使ってみてください。

こんな風にも使ってみましょう

使い方の例:

I support your idea.  (あなたのアイデアを支持します。つまり、賛成ってことですね)

I agree with you. (賛成します)よりも温かいです。だって、agreeは本人の気持ちを伝えているのですが、support your ideaはあなた側にまわりますという、手を差し伸べている感じがあります。

I support you ~.  

~のところに目的語を入れてください。例えば “I support you doing so.” (あなたがそうすることをサポートします、つまりあなたの味方よってことですね。

それではゆるゆるな一日を~。

パワハラについて

https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/definition/about

Supportの辞書引き

https://ejje.weblio.jp/content/support

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。