古物商許可証の申請ができない!

「日本の情報を発信する」「日本の良いものを紹介する」と方向性は決定したものの、具体的に何かがまだ決まらない。

① 商品

② カスタマー

③ 売り方

この3つのキーワードのうち、ビジネスを始める人の多くが①の商品が決まっていて、それをカスタマーの絞り込み及び売り方の多様性を模索するのではないかと思います。

ただ、ワタシの場合ザンネンなことに、重要な①「商品」が決まっていない。いや、②「カスタマー」も①「商品」がないから決まらない。

そもそもスタートが、こんないいものは是非皆さんに紹介したい、などというビジネスにつながるアイテムを見つけたからではなく、ゴールにも書いてある通り会社員以外の道を模索するところから始まっているのが自分でもイタイところだと思っている。

でも、しょうがない。それにはそれの理由があるのだから

ということで唯一方向性が決まっている③「売り方」=ネットというところから、当ブログを含むコンテンツを書きながらネットの勉強をしていたのですが、ネットは勉強しなければならないことが多すぎ。ド素人のワタシがやっていても前に進めない気がしてきた。

ネットビジネスの先人たちも、「取り敢えず何かを売ることから始める」と一致した意見が多い。まだ品物は決まっていないが、新商品か中古品、どちらを選んでもいいように古物商許可証の申請をすることが先だと思った。

早速古物商許可証を管轄している警察署に確認の連絡。分かったことはこんな感じ。

◆申請は自分でできそう。料金は19000円。

◆申請後発行まで40日前後。

◆日本国内での中古品購入のみ、許可証が必要。海外で購入したもの(支払いが海外で行なわれたもの)を日本で売る場合は不要。

こんなページを参考にしました。

警察庁

リサイクル通信

古物商許可申請ナビ

早速申請しようと思ったのですが、ここで大きな問題が立ちはだかった。なんとワタシの住んでいるのは公団。古物商許可書の拠点となる住所に登録することの許可がおりませんでした

個人で商売することはタクシーと赤帽以外は許可されていません、との事。

驚きました。いつの時代だ!と声高に言いたくなりますよね。お役所は今の世の中、コンピュータ一つで生計を立てる人が多くなっているのにそれは認めてもらえないようです。事務所を借りろとのことですね。やむをえません。

警察署の人の話によると、登録住所は、ビジネスの帳簿がある場所という認識で構わないとの事なのでもう一度何ができるか考えてみることにします。

一つでも早く、売ることが次へのステップの架け橋となるので、スピードアップして頑張るぞー。

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