まずは10冊速読して思った事 フォトリーディング & リーディングハニー

速読が身に付いたら、自由な時間がもっと増える。かなり手こずっているネットビジネスやSEOの基礎があっという間に理解できる。なんて夢見て速読の本を遅読(熟読)し、10冊の本を読んでみた感想です。

1冊中に重要なポイントはあまり多くない。

これが正直な感想でした。

正直な感想なのですが、その裏には本当にこの本を理解しきれているのか、読んでいないところがあって、そこが重要なポイントなのではないのかなどの不安を抱いたままです

だから、読み終わった後には爽快感はあまりなく、なんとなくわかったようなわからなかったような、しかし必要なことは読んだようなあやふやな気分のままです。

理解力を図るテストがあるわけではないので、可視化できない状態では確かめようがありません。

フォトリーディングとリーディングハニーはいわゆる速読法で二つは違う名前を登録しているようですが、一読者のワタシはとても似ている方法だなと感じました。二つをまとめると、、

① 本のタイトル、帯、目次、奥付など本文以外を見て概要を理解する。

② 各ページ1秒づつ見て雰囲気をつかむ(潜在意識に入れる)

③ 各ページタイトルや太字、キーワードのみ見る。各1-2秒

④ 自分の知りたいことをまとめる

⑤ 知りたい事を念頭に必要なところだけ速読する

⑥ まだ理解が不十分な場合は全ページを速読する

これらのポイントを合わせ、本を読むというより内容を理解するというプロセスです。

全部で1時間強で終われ、読み終わった後には深い理解を持っているとのこと

ワタシは時間的には確実に失敗しています。二時間ぐらいかかります。そして内容を把握しているのかというと不安点が残ります。

しかし面白いことに、読んでいくにつれて「ここは重要じゃないから飛ばしてもOK」と感じるところが出てくるのです

フォトリーディングは、マーケッターとして有名な勝俣さんや神田さんが広告塔になっていて、公式講師の講座は2日で16万円越え。口コミでは賛否両論ですね。

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普通の読み方に戻ってしまう人も多いそうです。

1600円も支払って、こんなことしか身に付かなかった、そう思う気持ちが普通の読み方に戻ってしまうのだと思います。そんな人はワタシのように図書館から借りてくることをお勧めします。家の中が本だらけにならなくて済みますし、本を雑に扱っている(しっかり読んでいない)罪悪感も比較的最小限にとどめることができます。

熟読していなくても必要な要素は読んだと自分さえ思えばよいのですから、ある意味、「気の持ちよう」ってことでしょう。

ここまでが感想でしたが、きっと速読を極めるにつれて新しい境地に入れるのではないかと期待して引き続き速読続けてみます。

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