方向性決定!よくわかる「ライスワークとライフワーク」 「創造と消費」の図 

いきなり書きます。

ありのままの日本を世界の人に知ってもらいたい

これがワタシの今後の指針です。やっと見えました。

ここに至るまでに、正確、ビヘイビア(行動)、思考パターンを分析しました。

自分を客観的に理解することはできました。でもまだ具体的に何をするのかが定まっていなかったのです。そして、やっとこれだ、と思う方向が見えてきました。

今日は、方向性を導き出すために使ったツール、「未来地図」でどのように結論に至ったかを紹介します。

キャリア未来地図の描き方」(原尻 淳一,千葉 智之 著)で紹介されているツールを使いました。このツール、とっても納得です。具体的に何をすることが喜びで、その中のどの作業で「稼ぐ」ことが可能かをみつけることができました。

キーワードは 「ライスワーク」「ライフワーク」「消費」「創造」の4つ。これらを使って、XとYの指標を作り分析します。

ライスワークとはごはん仕事。その名の通り、飯を食うためにする仕事です。

ライフワークはもう定着していますね。人生を通して携わり、敷いては社会貢献にもつながることです。ただ、ワタシはそんな大それたことを考える余裕がないので、いわゆるライクワーク(好きなこと)に近いイメージをしています。ライクワークがライフワークになれたら最高です。

消費は、ここでは実際に世の中にあるものを使用していることを指します。例えば、ゲームが好きな人がゲームで遊ぶのは「消費」です。自転車が趣味のワタシは、天気の良い日に荒川沿いを自転車で走っていますが、これも「消費」です。

創造とは、与える側にまわることです。ゲームが好きな人が、ゲームをして「消費」する。さらにゲームをどのような形であれ「消費」する人に提供する側にまわればすでに「創造」することになります。

これら4つをXとYの指標に書き出します。

横軸には「ライスワーク」「ライフワーク」、縦軸には「創造」「消費」。

上記図のように、4つのセクションが出来上がります。サラリーマンなりたて、または新しい職務についたばかりでは2のセクションにいます。エキスパートになり、さらなる発展を考えられるようになると、「消費」から「創造」に発展し、1になります。

好きなことをしている状態、趣味を持っている状態は3です。この趣味を生かして、他者に教える、売る、新しいことを考えるなど「消費」から発展し「創造」に行くと4に入ります。

「稼ぐ」ことができるのは、1、2、4です。その中でも、エキスパートであり、発展性があるのは1と4です。

関わりたいという感情「好き」、つまり長続きするための要素から見ると3と4です。

「稼ぐ」と「好き」を持ち合わせるのが4です。この4に何があるか、4にどのように近づくかがワタシのこれからのポイントです。

早速自分で分析をしました

まずはライスワーク。今までの編集者、新商品開発、秘書の経験をもとに飯の種を書き出しました。こちらに、レベリングをします。「消費」の域は1~5、「創造」の域は6~10です。数が高いほどエキスパートです。

秘書 9
語学 9
マーケティング 5
編集 7
工場管理 6
プランニング 8
イベントマネジメント 7
商品企画 7

会社員20年以上していますので、いい感じです。次は、ライフワークで上記と同様にレベリングします。会社員として飯の種にしてこなかったものが多く含まれます。

自転車 3
旅行 4
教育 1
執筆 1
DTP動画編集 5
プランニング 5

4がガラ空きです。まだ稼いでいないので、それは当たり前のことです。ある程度サラリーマンとして、稼ぐためには、プラニング、秘書経験が使えるものだということは一目瞭然です。では、独立して「稼ぐ」時には重要な「好き」を入れます。1に入っている分野で、3の分野を合わせたことになります。

何ができるでしょう。

3ではDTPやプラニングが「好き」で、1では事務、語学、新商品、イベントマネジメント、プラニングができる。しかし、これではスキルだけになってしまうので、どの分野が「好き」かを見る必要があります。自転車、旅行、教育です。これらと1を合わせて発展させ、4に収まる必要があります。

表を見て、「教育」というキーワードが自分の中で気になりました。「教育」とは教えて育てるものです。情報を発信して、知ってもらうというのも教育という広い分野の中の一つだと考えます

今回たどり着いたのは「情報発信」です。編集者時代にDTPや執筆を経験し、マーケティングを学んできました。米国、中国、スペインと計13年外国にも住んだことがあります。そして、今思うことはありのままの日本を世界の人に知ってもらいたいということです

情報発信のツールは、まずはネットが中心になるでしょう。1のスキルが役に立ちます。特に1の編集経験、3のDTP・動画編集、執筆が役に立ちそうです。語学も最大の武器です。

情報を発信するだけで稼げるとは思いません。日本には良いモノがあります。外国に住んでいると感じるのですが、日本の品質は最高レベルです。これらをどんどん発信したいと思います。なぜ日本の品質がここまで素晴らしいか、日本の文化にも照らし合わせて紹介したらどれほどすばらしいでしょう

方向性が決まりました。これからはやることが満載です。ウキウキしますね。

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