8. 会社員脳から独立脳 まずは脱会社員依存

会社員って、いいですよね。

給料日にはお金が銀行口座に振り込まれる。失敗しても、自分で金銭的に補てんする必要がない。先行投資のために出資するのは自分だけ。

ん?自分だけ?

そう、ワタシはここが引っかかってしまった。自分の体、時間、考え、会社と考えが一致すれば全く問題はありません。でも、そんな会社、なかなかないですよね。会社が信用してくれるほどワタシはこの会社にとって優れた人材なら別ですが。残念ながらワタシにはそんなスキルも自信もありません。

でも、一人だけいます。信用して、全面的に任せてくれる人、それはワタシ自信です

と、書くのは簡単ですが、信じるって難しい。というかここが第一関門。

先人たちの本を読み漁ってみると、共通点が見えました。それは至極当たり前のことですが、最初の第一歩を踏み出さないと次には進めないということです。

一番心に残った文言は、「貧困OLから資産6億円をつかんだ金持ち母さんの方法」(星野陽子著)からの

目的地までの道にある、全ての信号が青になってから出発をしようとしても、それは不可能です。信号が青になっているところを順番に進むことによって目的地に到達できるのです。

もう少しマシになってからスタートしたい、笑われたくない、そんな見栄が自分のスタートを遅くしていることに気づきました。

ワタシはこの「できる事から、小さくても最初の一歩をできるだけ早く踏み出す」というポイントを第一として取り組むことにしました。

他にも、先人の皆さんは共通メッセージを発信しています。

クビでも年収一億円」(児玉歩著)でも、「非常識な成功の法則」(神田昌典著)でも、上記の星野さんも、成功本を読むとポジティブマインドになって、やれる気がする。しかし実際に行動を起こす人は5%ほどと伝えています。

実に身につまされる思いです。会社員のころに読んだ時には空想上で自分を独立させました。妄想が膨らみ、気分が良くなったところで「明日からも仕事頑張ろう!」なんて元気に会社員に戻っていきました。

でも、今では戻る場所もありません。前に進むべき時が来ました。前に進む勇気がなくても、勇気が出るのを待っている猶予もなくなりました。だから、自分を信じる勇気を出すために、はじめの一歩から進めて、次につなげる。そしてその積み重ねが脱会社員としての勇気になる事を信じます。

小さな第一歩をリストしました。本当に小さな一歩一歩です。

◆会社を退職した後にやるべき手続き(健康保険、ハローワーク、年金、住民税 他)

◆キャリアカウンセラーとのカウンセリング

◆自宅での職場環境を整える(机・椅子などの家具、Wifi IT機器)

◆本読み (情報収集)

◆速読取得

◆ネットワークを広げる

これらを一つ一つ、こなしていきたいと思います。また、これまで読んできた本には、具体的にすべきアクションが書かれていました。こちらも、やるべきアクションとしての一歩を踏み出していきます。順次ブログでアクションを実践報告します。

なれるか、脱会社員脳!

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