3. 自分の分析をツールを使ってしてみた① キャリアアンカー

あなたは自分のことをどれぐらい理解されていますか?もしくは、理解していると思っていますか? 私は意外と自分のことをわかっているように思います。もう40年以上も自分に付き合っていますから。

でも、これはやっぱり主観的であったり、希望的観測であったりする可能性が高いですよね。しかるべきツールを使って分析された答えも参考にしたいと思いました。これらのツールを利用したときは、キャリアカウンセラーの指導のもと方向性を確認しました。実際には、自分一人でできるものも多いのですが、やはりより効率を上げるためにキャリアカウンセラーの力を借りました。

今回の自分分析で使ったツールは以下の通りです。併せてツールの説明および感想も書きます。気に入ったものがあったら是非お使いください。

① キャリアアンカー

② ストレングスファインダー

③ MBTI

④ DISC

キャリアアンカー

マサチューセッツ工科大学ビジネススクールの組織心理学者、エドガー・シャインにより提唱された「キャリア」の概念。仕事をする上で、これがなければならない、絶対譲れない価値観や欲求、動機、能力を分析するツールです。8つの分類から自分の傾向がわかります。「何」をしたいのかではなく、「どのように」したいのかを知るツールです。人は「何」をしたいかは環境によって変わりますが、「どのように」したいかは基本となる考え方のため、一度形成されるとあまり大きな変化はないとのことで、この指針をもとに意思決定が行われます。

ワタシは8年間の秘書生活に違和感を覚えながら生活してきました。8年も続いたのでむいていないわけではないと思うのですが、今後の「稼ぐ」方向性を決定する前にこちらの分析を参考にしたいと思います。

キャリアアンカーの説明はこちらに詳しく紹介されています。

無料でこちらから診断できるので皆さんもまずはやってみてください。40問約10分です。

<結果>

AU 自律・独立             39
EC 起業家的独創性           25
LS 生活様式              25
SV 奉仕・社会貢献             20
CH 純粋な挑戦                     20
TF 専門・職能別コンピタンス 19
GM 全般管理コンピタンス      17
SE 保証・安定                      8

<解説> –>結果をこのように表示されます

特徴
一言で言えば
あなたは何事も自分の力でやろうとする。自立心が強く、企業家タイプです。自律や独立を重視しているようです。

環境
仕事の枠組みを自分で決め、仕事を自分のやり方で仕切っていくことができる環境での仕事がいいでしょう。

価値観
あなたは、仕事についてまだ間もないうちに、ごく当たり前の規則や手順、作業時間、服装既定や諸々の規範に束縛されることが耐えれない、と思い始めます。
あなたが優先させるのは、どんな仕事に従事しているときでも自分のやり方、自分のペース、自分の納得する仕事の標準などです。
組織に属している場合にも、研究開発とか、営業拠点とか、 データ処理、市場調査、財務分析、コンサルティング、教育関係など、比較的自律的に仕事ができるところに落ちつこうとします。

適した仕事
あなたは、自分の専門分野の範内で明確に線を引き、時間を切って仕事をすることを好みます。
目標が明示され、それを成し遂げる手段は一任されるような仕事で力を発揮します。
したがって、あなたが低収入でも幸せを感じる仕事としては、いつどのように仕事をするかについて自分の裁量で柔軟に決められる仕事でしょう
そして、もし高収入でも規則や規制で厳格に縛られている仕事は避けた方がいいでしょう

わっ、、、強烈な結果が出ました。秘書とはかけはなれている自由を求める人みたいです。そうだろうとはうすうす思っていましたが、明確にツールで分析されるとグゥの音もでません。

実はこれは私がこのブログの最初に書いたゴールを設定する前に診断を行いました。そして、自分を認識することでゴールの設定をすることができたのです。

みなさんはどのような結果になりましたか?ご自身が思っている結果と近かったですか?

次はストレングスファインダーです。こちらでは自分の強みを分析します。

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